紫外線対策されている方

現代の日本人はビタミンDが慢性的に不足していると言われています。
(日本健康栄養調査報告)

ビタミンDは午前10時から午後3時の日光を週に2回、5分〜30分、UVカット化粧品なしで、顔・手足・背中へ日光浴することで、十分な量が体内で作られます。

では、なぜビタミンD不足が増えているのでしょうか?
それは紫外線に対する恐怖によって、UVカット対策の過剰さが考えられます。

現在ではシミ対策として、UVカット化粧品が出回っています。
最近では乳幼児用のUVカット化粧品も見かけます。

また、美白化粧品を使うほどシミが多いと思われるのも残念なことです。

とにかく、水と油を混ぜ合わせる合成界面活性剤入りの化粧品に頼ることは逆効果になります。

紫外線にはUVA、UVBなどがあります。
UVAは肌の奥まで届き、シワやたるみなどの原因になります。
UVBは日焼けや皮膚ガン、シミなどの原因になります。

SPF20とSPF50では、思わずSPF50を選びませんか?

実は数値ほど効果に差がありません。
しかも、紫外線吸収剤は有害ですので、SPF値は高いほど良くありません。
なるべく、合成ポリマー、紫外線吸収剤を使っていないものを選びましょう。

合成ポリマー入りのUVカット剤は、ヘアスプレーを肌に吹き付けるのと同様だと言えます。

もちろん、髪の毛自体にヘアスプレーをするのは問題ありませんが、皮膚は呼吸していますので、そこに合成ポリマーと界面活性剤を混ぜたUVカット剤を塗ると、皮膚は呼吸できなくなります。

しかし、だからと言ってUVカット剤なしでは心もとない方は、帰宅時にはプリマ・ソイで身体をいたわってください。

l,画像の説明

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