アトピーを持つ方へ

アトピーを持っている方は、日々スキンケアに気を配っていることでしょう。

大事なことは、高価な薬剤などを使用したものをたくさん使うのではなく、よりシンプルに、「まったく何もしなくていいという状態から何が必要か」という観点で考えることが重要です。

アトピーとアレルギーの違い

アトピーとアレルギーの違いって何でしょうか?
身体に発疹が起こると、アトピーと判断し、やれ食べ物が悪い、部屋が汚いなどと原因に明け暮れることがあります。

ここで整理しましょう。

アトピーとは、ギリシャ語で「不思議なもの・奇妙な」という意味を持ちます。

アトピーの原因と考えられるものは、

1、皮膚の脆弱性
2、免疫の異常
3、精神的ストレス

と言われています。

一方、アレルギーは、1906年にウィーン小児科医ピルケーが提唱した言葉で、免疫反応の異常、 あるいは過敏な反応としています。

ある食べ物を口にした時に、全身に反応する症状として、呼吸困難や発疹などがあります。
つまり、食物アレルギーの症状の一つとして、皮膚にアトピー性皮膚炎が起きる事があるのです。

お医者さんの間でもアトピーとアレルギーを混同することがあります。

例えば小児科の先生は、食べ物のアレルゲン除去という考え方だけに目を向けがちで、食物アレルギー=アトピーと考える傾向があります。
一方、皮膚科の先生はダニやカビをアレルゲンとして捉えがちです。

当社でお手伝いができるのは、アトピー性皮膚炎という症状に関してです。

乳幼児期のアトピー性皮膚炎の約7割に、食物アレルギーが関係しているという報告もあります。
だからと言って、アトピー性皮膚炎と診断された全ての子どもに、食物アレルギーが関係している訳ではないのです。
血液検査などの結果でも、免疫異常の程度が、重症だといえない事があります。

ですから、アトピー性皮膚炎の治療は、まずはじめに、スキンケアや外用療法などを中心に考えるべきでしょう。

当社がお手伝いできることは、スキンケアです。

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